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good life
牧之原市
牧之原市G様邸:リフォーム
世代とともに変化する木の家ーリフォーム
お母様の住むお家に娘様が暮らすことになったG様邸。
住まう家族が変われば、暮らし方が変わります。
牧之原市G様邸は、バリアフリーと暮らしやすさを考え、リフォーム工事を行いました。

DATA
床面積 84.24㎡(訳25.5坪)
概要 和風
  • 牧之原市G様邸:リフォーム
    ”使いやすさ”を第一に
    新築当初から大切に使われてきたキッチンは、ご相談当初まだまだ現役でしたが、2人暮らしには幅が広く、その影響でキッチン横の通路が狭く通りづらくなっていました。
    ご家族サイズのキッチンで、L字型にし、カップボードを添えることで、空間の有効利用を可能にしました。
  • 牧之原市G様邸:リフォーム
    和室から洋室へ 用途を変更
    小上がりになっていた仏間をフラットにし、畳を杉張りにして、リビングへと用途も変更。
    スムーズな動線も確保でき、壁をなくしたことで、家全体も明るいイメージに!
  • 牧之原市G様邸:リフォーム
    木のぬくもりと香り
    ベットも、ダイニングテーブルもお気に入りの天然木のものを使い、以前から木がお好きなG様。
    木のあたたかさや、香りを毎日楽しみたいとのことで、床と天井を天竜杉、桧で仕上げました。

    湿気の貯まりがちな洗面脱衣所も木の持つ調湿効果を期待し、あえて木を使用しています。
  • 牧之原市G様邸:リフォーム
    バリアフリー
    バリアフリーには、段差を解消する、転倒しにくくする、手すりを付けるなど、さまざまなリフォームがあります。
    身体が元気なうちは「先の話」と思いがちですが、いざ大変になったときではなかなか行動にうつせないことも。お家づくりをするときには先のこともよく考え、できることは「今」しておくと後々、暮らしが楽になります。

    G様邸は段差を解消したことでLDKの一体感がでたり、お風呂の交換により、足元があたたかくなったりと、お母様だけでなく、ご本人も快適に暮らしを送れるようになりました。

    バリアフリーにすることは、年齢に対することだけではないのかもしれません。

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