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Q & A
よくある質問

構造について

Q

『渡りアゴ』とはなんですか?

伝統工法「木組み」の1つです。

 
現在は梁や柱をボルトで引っ張り、接合部がずれたり抜け落ちないようにしている工法が、規格化や作業スピードを速めるため一般的ですが、渡りアゴという工法は、簡単に言うと「梁をかけ渡していく、木材を金物ではなく込栓で接合し組んでいく」、昔からある工法です。
 
ボルトで締めると木材の乾燥収縮・膨張といった現象で長い目で見ると、ボルトが緩んでくる可能性を否定できません。この渡りアゴはボルトレス(込栓は使用)で躯体を組み上げていけるので、梁が抜け落ちたりする心配がありません。

 

詳しい図などは、建築舎の家づくり「理にかなった伝統工法 「渡りあご工法」をご覧ください。