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お客様レポート

施工中
セルローズファイバー断熱の様子【動画】
焼津市 MZ様邸

「セルローズファイバーってどんな断熱材?」 「どうやって天井に入れているの?」 と気になっている方も多いと思います。

今回は、実際の施工現場で撮影した動画とともに、セルローズファイバーが天井に充填されるまでの流れを紹介します。
断熱材の“見えない部分”がどう作られているのか、チェックして下さいね。


① セルローズファイバーを細かくほぐす工程

まずは、原料となる新聞紙由来のセルローズファイバーを、専用の機械でふわふわにほぐしていきます。

動画でもわかるように、 固まりだった繊維が機械で細かくほぐされて、空気を含んだ軽い断熱材へと変身します。

この“空気を含む”という性質が、セルローズファイバーの高い断熱性や防音性につながっています。

② ホースを通って現場へ運ばれる様子

ほぐされたセルローズファイバーは、長いホースを通って施工場所へ送られます。

動画では、 まるで雪が流れていくように、ふわふわの繊維がホースの中を勢いよく移動していきますよ。


 

③ 天井へ吹き込み充填する工程

いよいよ天井への充填作業です。

職人さんがホースの先端を天井裏へ差し込み、 必要な密度になるまでセルローズファイバーを吹き込んでいきます。

吹き込み式の断熱材は、隙間なく充填できるのが大きな特徴。
柱や配管のまわりにもぴったりと入り込み、“断熱のムラ”ができにくいのが魅力です。

④ 充填後の天井の様子

こちらが施工後の天井です。

動画の通り、 天井いっぱいにセルローズファイバーがぎっしりと敷き詰められ、まるで綿の布団のような仕上がりになっています。

この状態になることで、
・夏の暑さをしっかり遮る
・冬の暖房熱を逃がさない
・湿気を吸ったり吐いたりして結露を防ぐ

といった効果が期待できます。


断熱材は“見えないけれど家の性能を左右する大事な部分”

今回の動画で、セルローズファイバーがどのように施工されているのか、イメージがつかめたでしょうか。

断熱材は完成後には見えなくなってしまいますが、 家の快適性・省エネ性・寿命に大きく関わる、とても重要な要素です。

「どんな断熱材が自分の家に合うのか知りたい」 「セルローズファイバーのメリットをもっと詳しく聞きたい」 という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。


セルローズファイバーについてもっと知りたい方は、

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