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good life

Report
お客様レポート

完成
天井・壁の中
吉田町Y様邸
久しぶりの更新となってしまいました・・・
前回写真を撮りに行ってから約1か月。

現在の様子はというと・・・


外壁は、防水シートがはられているところです。
塗り壁仕上げ。

DSCF9107.jpg

DSCF9108.jpg

内部は、壁や天井、もちろん床にも断熱材。


断熱材は、同じもの(パーフェクトバリア)ですが、
床用・壁用・天井用と圧縮率、厚みが違います。


断熱材を使用するに当たり、結露するのではないかと心配される方も
いらっしゃるかもしれません。

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『パーフェクトバリアの結露に対する最大の特徴は、

透湿性が高く、湿気を吸わない点にあります。


冬場に壁体内に進入した湿気は、パーフェクトバリアを透過し、
自然に外部通気層で屋外に排出されます。

結露は、行き場を失った水蒸気が壁の外壁側で飽和水蒸気点に達し、水になることですが、
通気層等で外部に解放された状態であれば、水蒸気は外部に拡散され結露の可能性が低下します。

中略

hou_keturozu.gif
*エンデバーハウス芥Pより


断熱材は、それ自体が湿気を吸わないで、
湿気の外部への流れを止めないことが重要です。

又、結露は、断熱材だけでなく、壁構造や住む人の生活スタイルで大きく影響されます。

室内で水蒸気を発生させる暖房器具は使用しないのはもちろん、室内の充分な換気が大切であり、
室内の湿気を壁に進入させない心がけも必要です。


                                パーフェクトバリアと結露の話 』


DSCF9099.jpg


構造見学会では、このパーフェクトバリアを実際に見て触ることができます。

触っただけでは、断熱性はわかりませんが、
実際にどんなものがどういう方法で施工されているかを見る、
少ない機会です。


見学会の予定は随時HPのTOPページに掲載していますので、
是非ご参加ください。


また報告します。