完成
建前を待つ基礎
無垢の木の家 焼津市O様邸
配筋検査の終わったO様邸。
その後、基礎工事がおわりました。
その様子です。

無事に配筋検査が終了し、作業が次の段階へ。
コンクリートを流しいれているところです。
底といいますか、床になる部分ですね。

この後に型枠を作り、↑上の写真で見えている鉄筋の周りに、
コンクリートの壁を作っていきます。

この状態で養生。固まるのを待ちます。
この養生一つとっても、夏と冬、季節によっていろいろと考えなければなりません。
静岡は温暖、とはいえやはり冬は霜が降りたりしますよね。
冬は、寒さによるコンクリートの凍結防止
夏は、熱さによるコンクリートの急激な乾燥防止
この養生期間をしっかり設けないと、コンクリートが割れてしまう原因となるそうです。
コンクリートは固まっていく時に、膨張しようとするため、
乾燥するまでは型枠でしっかりと固定しておかなければいけません。

養生シート、型枠が外されました。
基礎の完成
です。

建前までもう少しありますので、シートをして待ちます。
建前の前に土台据え。
その様子も報告しますがもう少し後に。