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good life

家づくりのこと 2026.02.12

【実例でわかる】木の家に住んでみて気づいた、本当の心地よさ

無垢の家を選んだ先輩施主の「暮らしのリアル」

実際に杉・無垢材を使った自然素材の家で暮らしているお施主様の声を元に、
「住んで初めてわかった心地よさ」や「暮らしの変化」をまとめました。



 1|暮らしの空気が“やさしく感じられる”理由

家の空気について語るお施主様の声で、多く聞かれるのが次のような実感です。

木の家は何となく空気が違う感じがして、
化学的なにおいがなくて、家にいるだけでほっとします。

こうした声は、自然素材がつくる空間の大きな特徴です。
無垢材や漆喰などの自然素材は化学物質のにおいが少なく、空気がクリアでやさしく感じられる空間になります。



 2|季節を通して体感できる“快適さ”

季節ごとの暮らしについても、以下のようなリアルな声がありました。

 夏の暮らし

まだ暑さの残る季節でも、リビングに入った瞬間に
外とは違う心地よさを感じました。
風が自然に通って、エアコンの力に頼りすぎなくても過ごせます。

木の家は、調湿性・断熱性に優れているため、
真夏のジメジメ感が軽減され、エアコン使用が抑えられるケースもあります。

冬の暮らし

朝起きても床がひんやりしなくて、
素足でもふわっと暖かい感じが続くのがうれしいです。

冬の朝、冷えにくいという声も多く、
「木」という素材そのものが持つ断熱効果によって体感温度が違って感じられるお客様が多いです。




 3|傷や色の変化も“暮らしの思い出”になる

「無垢材だから傷が不安…」と考える方は多いかもしれません。
ですが、実際に住んでいる方の実感は少し違います。

子どもたちがつけた床の跡ひとつひとつが、
家族の時間の証みたいになっています。

実際、無垢材は時間が経つほどに色が変わり、
経年変化を味として楽しむ方が多いのも特徴です。

ただし、傷をどう受け止めるかは暮らし方次第という実例もあります。
「無垢材は素材感を楽しみたい人には向いている」という点も、先輩施主さんの暮らしから感じられるリアルな声です。




 4|家で過ごす時間が“自然と好きになる”

住み始めてからお施主様が共通して感じているのは、
「木の家だからこそ、家自体が暮らしの一部になる」ということ。

特別な家具を置かなくても、
木の表情や香りが、毎日の生活を気持ちよくしてくれています。

木は、時間とともにどんどん表情を変えていきます。
その変化を「味わい」として楽しめるのも、自然素材の家ならではの魅力です。




 5|先輩施主の暮らしレポートまとめ

今回ご紹介した声は、ほんの一部です。
実際には、次のような暮らしのレポートも見ることができます:

✔ 外壁に杉板を使った家の外観と暮らし
✔ 木の家で過ごす1年目の暮らし
✔ 三世代で暮らす木の家の心地よさ
✔ 木の家で季節を感じる暮らしの工夫
(など、多数)

 お施主様のリアルな声はこちらでチェック!
※「お客様レポート(完成邸)」ページへ誘導リンクをここに挿入

どの住まいも「木の家で感じるリアルな暮らし」が伝わる内容です。


木の家で暮らして初めて気づくこと

✔ 空気のやさしさ
✔ 季節ごとの体感の心地よさ
✔ 経年変化を楽しむ時間
✔ 暮らすことで好きになる住まい

こうしたリアルな実感が、これから家づくりを考える方にとって
一番役立つ情報になるはずです。


「木の家っていいって聞くけれど、自分たちにも合うかな?」

という方は、ぜひ お客様の暮らしレポート(完成邸) をご覧ください。
住んでからの気づきや、実際の住まい方のヒントがたくさんあります。

お客様の声・暮らしレポートを見る